2012年3月8日木曜日

2012年GW、もうすぐですな、

その前に、来週台湾へ4泊5日ショートトリップですけど!

最近国内も2週間に1度のペースで旅行してるし、
タガが外れたみたいでやばいww
ストレス溜まってるのかなー??
本当にタガが外れちゃったら何もかも捨ててインドへ旅立つだろうから
まだcontrolableだけど!

GWは4月1日で異動があるので、控えめにカレンダー通り、
5月1,2を休んで9連休とします(今のところ)。
異動先の上司が大学OBという気軽さもあり、異動前から交渉済。
マイナー大学だとOBの距離が近くていい感じです。

で、どこへ行こうか、まだ決まらない(いつも通り)。
去年は、デリー往復だけ予約して、
311の揺れの最中にラダックが頭に浮かんで、
いつ死ぬかわかんないから、行きたいとこは今行かなきゃ
との思考でラダックにした経緯あり。
(で、チベット文化圏にハマって後2回訪れたり・・)

今年も、とりあえずデリー往復だけ仮予約。
ただ帰国日の5月6日の便が(安い便は)いっぱいで、
5月5日日本着になっちゃいましたが・・

6日着が取れないのと直接は関係ないけど、
毎回インド行で利用してたキングフィッシャーは
ついに2月から発券停止だって。
なので、今回はキャセイパシフィックで香港までは同じだけど、
香港‐デリーはJet Airways!
確か、インド国内線は乗ったことあると思うけど、国際線は未知数。
ボリウッド映画コンテンツ充実してるといいな♪
大事なのはそこだけ。

東京‐香港はキャセイ利用だから東京‐インド往復分にはあんま変わらないけど、
インド行の選択肢が1つ減るのはいやよねー
でも、素人目から見てもおかしいくらいのバブルっぷりだったから
インド航空業界、やっぱこうなるよねー

インド航空業界バブルっぽさの象徴:キングフィッシャー機内。ピンク!

デリー‐レー間の航空券も、当然キングフィッシャー以外で見てます。
ここでもキングフィッシャーという選択肢が減るのはいやよねー
Jet AirwaysとかGoAirとかは飛んでるから席が取れないことはないけど。

て、またレーへ飛ぶつもりかな私。。

どこへ行くのでしょうか!

まだまだ、決まりません~
(でも流れで行くとラダック!!)

みなさんもGW計画始めてますか?
ちなみに、GWのラダックは季節的にもすごくおススメです♪
詳しくはまた書きます。
だって、こんな、美しい・・ため息出てくる・・


2011年GW


30までにしたい10のこと

友達と3人でこうゆう話題になり、宿題→ブログで発表に!!
30までか~~何ができるかな?

じゃなくて。

何をしようかな/したいかな?

の思考じゃないと、何も叶わないと思うんだ。
自分の想像力の外側へも行けないだろうし。
しかも(無駄に)公表しないとcommitしない気がして。
で、30までにしたい10のこと!

1.日本脱出。海外で働く。


2.もう1言語日常会話というか、ビジネス会話くらい。
あと、英語の表現力を磨きたい。というか、日本語も・・
3.健康と体型維持
4.6,000m級の高みへ。ヒマラヤトレッキング
5.どこかでのんびり1ヶ月ぼーとする。
ザンジバルとかケニア、タンザニア海岸とかラダックとかネパールとか。
6.Master??
7.天職を見付ける
8.アフガニスタン行きたい
9.彼氏がほしい
10.自然や先住民の生活を破壊したくない


カオス!!

10も並べたけど、正直1番目しか眼中にない。
1番目は絶対実現させるぞ!30までなんて悠長なこと行ってないで、
今、すぐにでも脱出したいぞ!なんて、ぐだぐだ言ってるのも終わりにしたいぜよ。

10考えて気付いたけど、世界を旅したい欲が急速に減退してる。
今は、主にインドと近郊にしか向かないんですけど。。
大丈夫かな私・・インドにハマってるのかな・・


この空を知ったらもう戻れません・・

2012年3月7日水曜日

鎌倉の大仏、ラダックの大仏

さて、前2投稿でも伏線を張っておきましたが(バレバレ)、

●鎌倉の大仏
●Buddha at Kamakura 鎌倉の大仏とチベット世界とKipling

鎌倉の大仏を見て思ったこと:
ラダックの大仏とは違う!!

て、当たり前ですけど。。
同じ座位の2仏を比べてみても・・

鎌倉の大仏です

ラダック、ティクセーの大仏です
一目瞭然www
(ティクセーの大仏はシェイも同じでしたけど、お堂の中に座位してて、
お堂は2階構造、2階部分からこのような上半身がのぞいています)

極彩色でむしろ艶やか、人間らしいお顔のティクセーの大仏と
仏頂面(まんま)してる金属製の地味な鎌倉の大仏。

我が家、全然信心深くないので
鎌倉の大仏的なものが仏教だと思ってきた25年間を
あっさり覆すラダックの大仏。
だが、地味で辛気臭い感じが仏教と思ってた25年間があったからこそ、
チベット仏教の鮮やかな世界に惹かれているのも事実。
しかも、Cold desertとも呼ばれる、標高3,500mの荒涼としたラダックの風景と
この色彩の洪水のギャップ!いろいろ艶やかな仏画!
もうknock out!

インドで生まれて遥々東の島国にまで伝わっていろいろ時代のニーズに答えてきた日本の仏教。
インドで生まれてチベットを経て極彩色に彩られたラダックの仏教。

2,500年の歴史と、遠い昔に仏教の伝播に関わった人たちのドラマにくらくら。
場所も環境も仏像スタイルも教義も違えど、今日までこんなに受け伝えられてる仏教。
そして大仏の存在て大切。
鎌倉とKiplingとラダックを繋いでくれたのも、大仏。
観光の目玉も大仏。
大きければいいて訳でもないけど、
人を惹きつけるのが、大仏です。

バーミヤン!!!

想像が飛びました。。

大仏だらけのラダックのアフタートリップに、鎌倉おススメです。
(シッキムでは大仏!て大仏はなかったかな~)


2012年3月5日月曜日

Buddha in Kamakura 鎌倉の大仏とチベット世界とKipling

鎌倉で大仏を見たかったのは、Rudyard Kiplingの詩を読んだから。その名もBuddha at Kamakura。Rudyard Kiplingの小説、Kim(邦題「少年キム」)の冒頭3章で引用されてる。Kimは、大英帝国下インドでロシアとかとのグレート・ゲームに巻き込まれるラマと少年キムの冒険物語(まだ、途中までしか読んでないのでよくわかりませんが)。チベット仏教圏好きかつ大英帝国好きならmust readですね!

Buddha at KamakuraはRudyard Kiplingが1892年(120年前!)に鎌倉を訪れた際に作ったもの。今回鎌倉の大仏を訪れて、Rudyard Kiplingと私が、120年の時間を越えて繋がった気がした不思議。私もまた、旧大英帝国に縁があって、今はインドのチベット仏教圏にハマってますから!

ラドヤード・キプリング--Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%89%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0
帝国主義な大英帝国で生まれ育ち、
ジャングル・ブック、少年キムを書いたノーベル賞作家。
オリエンタル描写で知られる。

著作権とか切れてると思うから全文引用します。

Petory Lovers Page
http://www.poetryloverspage.com/poets/kipling/buddha_at_kamakura.html#.T1JD-aFynOM.twitter

Rudyard Kipling

Buddha at Kamakura
1892

"And there is a Japanese idol at Kamakura" 
 
O ye who tread the Narrow Way
By Tophet-flare to Judgment Day,
Be gentle when "the heathen" pray
To Buddha at Kamakura!

To him the Way, the Law, apart,
Whom Maya held beneath her heart,
Ananda's Lord, the Bodhisat,
The Buddha of Kamakura.

For though he neither burns nor sees,
Nor hears ye thank your Deities,
Ye have not sinned with such as these,
His children at Kamakura,

Yet spare us still the Western joke
When joss-sticks turn to scented smoke
The little sins of little folk
That worship at Kamakura 

The grey-robed, gay-sashed butterflies
That flit beneath the Master's eyes.
He is beyond the Mysteries
But loves them at Kamakura.

And whoso will, from Pride released,
Contemning neither creed nor priest,
May feel the Soul of all the East
About him at Kamakura.

Yea, every tale Ananda heard,
Of birth as fish or beast or bird,
While yet in lives the Master stirred,
The warm wind brings Kamakura.

Till drowsy eyelids seem to see
A-flower 'neath her golden htee
The Shwe-Dagon flare easterly
From Burmah to Kamakura,

And down the loaded air there comes
The thunder of Thibetan drums,
And droned -- "Om mane padme hums" --
A world's-width from Kamakura.

Yet Brahmans rule Benares still,
Buddh-Gaya's ruins pit the hill,
And beef-fed zealots threaten ill
To Buddha and Kamakura.

A tourist-show, a legend told,
A rusting bulk of bronze and gold,
So much, and scarce so much, ye hold
The meaning of Kamakura?

But when the morning prayer is prayed,
Think, ere ye pass to strife and trade,
Is God in human image made
No nearer than Kamakura?
Buddha at Kamakura
 ・・・120年前のにぎわいも、今とあんま変わんないのね、鎌倉の大仏。
やたら観光客がいました。外国人もたくさん。

でも、鎌倉からチベット世界まで、Kiplingの詩によってこうも簡単に繋がってしまうとは。言葉ってすごいですね。Kiplingさんも、まさか120年後に日本人の小娘が鎌倉の大仏を見てKiplingとラダックを思い浮かべているとは知るまい。

参考)ラダック、リキールの大仏
なんて。
そんな俗世のことはいざ知らず、120年前も今もひたすら瞑想を続ける鎌倉の大仏でした。

Kiplingで誰?

2012年3月4日日曜日

鎌倉の大仏

横浜で夕食の予定があったので、
その前に鎌倉へ行ってきました。

駅近くで自転車を借りて
由比ヶ浜で春の海の爽やかな波音を暖かい日差しを浴びながら堪能、

うららか~♪にしてはちょい肌寒いけど
鎌倉は年に5回位訪れますが(座禅、ハイキング、海など)、
高校の遠足以来訪れてなった大仏参拝を思いつき高徳院へ。

わかりやすい
あ、大仏。


(参考)ラダック、ヌブラ谷ディスキットの大仏

2012年3月1日木曜日

高野山女子trip:仏教てインド由来だったのね!を日本で確認。

1年前の話になって恐縮です。
2011年の今頃、高校からの友達+大学からの友達計女子4人で高野山tripをしました。
今考えると、2010年年末年始に初めてインドの地を踏んでから、
2011年中に3回もチベット仏教圏に通うようになった伏線としか思えません。
ちなみに2010年年末年始インドtripの同行者だった友達も高野山同行してます。
(そもそも高野山行きはヨガの聖地リシケシで若干スピリチュアルに傾倒した
彼女が「高野山で瞑想できるて!」と提案してくれたアイディアです)

だって、

密教のことはよくわからないんですけど、

高野山の仏像インド的www


極彩色で躍動感があって、慣れ親しんでた日本の仏像とは違うエキゾチックさ。
ヒンズーの神様と何が違うの・・的なものもちらほら。
(多分、同根)

初インド旅行にて若干ヒンドゥイズムに触れた私とインド&高野山tipの同行者は
「インドぽ!」としきりに興奮しまくりかつ自然に親しむことができました。
梵語由来の名前が頻出のお寺の説明文とか読んで更に
全脳細胞が「仏教はインドの宗教だったんだ」と実感した次第です。
知識ではわかっていたのですが、どうもピンと来なかった25年間、さようなら。

いきなりチベット仏教圏に飛び込むのもギャップ大きくて楽しいと思います。
そして、ラダック、シッキム等のアフタートリップに、高野山もぜひ!
日本とチベット仏教圏の繋がりが見えてくると思います。
またはチベット仏教圏じゃなくてもインド後に、ぜひ!
ヒンズーとの連続性を感じられます。

高野山はこんなところ:
高野山宿坊組合・高野山観光協会HP
http://www.shukubo.net/contents/
根本大塔、青空に映える朱!

2012年2月29日水曜日

昼は働いて、夜は夢を見よう

大好きだったサッカー・ポルトガル代表デコの言葉です。

昼は働いて、

夜は夢を見よう


昼間は夢のために努力して夜は正に夢を夢見よう、か
昼間は生活のために働くとか学校に行くとかして
夜は夢の実現のための時間に充てよう、か
忘れてしまったんですけど・・

ま、イメージは伝わりますよね!

で、今、夜なので夢見てます!!
安定してなくてもいいけど、毎日が新鮮で刺激的でいっぱい喜怒哀楽して素直に生きて頭使って、1日の終わりに今日生きてたことを感謝できるような人生を送りたいな~よくばりですか・・
南ア戻った方がいいのかな。。割とリアルに「今日も生きてた☆」とは思っていました。治安悪いので夜遊びもある意味命がけ。ちょっと違うな。。

灯明の煤で真っ黒になった室内@Shey Gompa, Ladakh