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2012年5月8日火曜日

2012GW ラダック旅!相変わらず美しくていらっしゃる

行ってしまいました・・・
まさかの1年で3度目のラダック!

最後までゴアやケララやオリッサのビーチにするか、
ラダックにするか悩んで結局ラダック愛が勝った。

4月28日成田発同日深夜デリー着。
空港でVisa on Arrival取得し、
4月30日デリー発レー(Air India使用)
飛行機がレーに近づき、雪を頂いたヒマラヤの山々が見えてから、
私の選択は間違っていなかったと確信。
タラップを降りて身が引き締まるような高山の朝の空気(薄い)に迎えられ、
真っ白な5000m級の頂と乾燥したピンクの大地のコントラスト、
美しいラダックへ戻って来ました。

この高揚感、


恋!!!

5月5日早朝のフライトでレーを去るまで、
まさかの高山病発症@ツォモリリなどハプニングはあれど
夏よりも美しいと思う春のラダックを満喫。

ああ、また戻ってくるわ。

と確信。

思い出の写真をupしようと思ったけど
まさかの一眼レフをデリー空港に忘れた。

記録よりも記憶が大事、との父の教えに強がってみたけれど、
デリー香港間利用したJet Airwaysのスタッフのお陰で
無事デリー空港で遺失物として保管されていることを確認。

デリーまで取りに行くことになりました♪

インドビザ要件で、最終出国日から2か月置かなければいかないので
最速でも取りに行けるのは7月初め。

実は親友のお父さんがデリー駐在中だから、代理受け取りOKなら頼めなくもないけど

インド再訪の絶好の言い訳、逃さないから笑。

今回の旅程は後程upします!
相変わらず美しくていらっしゃったラダックでした。
ただ、今年はローカルも「寒い」と言ってたくらい、GW中も寒かった。。


まだシーズンじゃないのでシャッターがちなFort Roadに雪(!)が降る。。

毎回お世話になってるAtisha Travelの前から。雪降るレー。GWに雪は期待してなかったぞ・・

2011年11月10日木曜日

Night in Leh is dangerous..レーの犬

Me: I'm really surprised that Leh is quite safe even at night time!
A Ladakhi: No, Leh is dangerous at night.
Me: Is it? what do you mean by dangerous?
A Ladakhi: DOGS!

The most dangerous thing in Leh is: DOGS.
The only measure I can take against the danger is: to walk slowly, according to locals.
What a safe place..

私:レーってまじ夜でも安全
ラダッキ:いや、夜は危ないんだよ
私:まじで?どんなとこが?
ラダッキ:い・ぬ!

思わず爆笑してしまいましたww
犬が一番怖い町ってwww
でも、怖いんですよね・・
GW旅行の時に、Main BazaarのHimalayan Cafeだか、ビルの3階にあるカフェのテラスでお食事。余りに盛り上がりすぎて、9時過ぎに。レーは夜が早いし、微妙にオフシーズンだったので、気が付けばレー銀座のはずのMain Bazaarも人通りがまばら、で、犬の世界に・・
だって、昼間は寝てばっかで極めて人畜無害な犬たちが





夜になると急変するんですよ。元気になるんですよ。彼ら完全昼夜逆転ですよ。さながらバイオハザードのゾンビ犬の世界です。車とか牛(もちろん!)とか通ると、吠えて追っかけますから。しかも、ぞろぞろ出てくるし。あらゆるところから。。犬VS牛なんて光景も見られます。多分、犬はヒマなんだと思います・・そんな、通りを犬に支配された世界なんて歩きたくない・・でも宿へ帰るには歩くしかない、って絶体絶命でガクブルな私にラダッキ「ゆっくり歩けば大丈夫」。何と!夜のレーで一番怖いもの:犬への対策「ゆっくり歩く」。

平和すぎる・・

でも怖いし、パニくって走り出してしまうんやないかと見かねたラダッキのお兄さんが、何と、宿までエスコートしてくれました♪ まじ優しいラダッキ・・ 本当に、ゆっくり歩けば人は襲わないですね・・ あーでも怖い。

犬たちは高地仕様か、デリーなどで見られたような短毛痩せ形の犬じゃなくて、長毛です。そして、昼夜逆転してるのは、夜は寒いから活動して、昼間はぽかぽか寝てるんじゃないかと思います・・高地に合わせた生活ですね!

2011年10月8日土曜日

レーの街角から:ビーサン修理じいさん

レーのTibetan Marketを歩いていたら、ビーサンの鼻緒が突然切れました。
人生で鼻緒が切れる経験をしたことがなかったので、
「これが噂の『鼻緒が切れる』事態か!」と、冷静な反応をしましたが、

・・歩けないじゃんねー

あまりに困って近くの店のおばさんに「糊とか紐ないですか?」と聞いてみましたが
あんまり英語が通じないみたいで、でもジェスチャーであっちを登って行け、的なことを教えてもらい、ついでに応急措置でビニール紐でビーサンと私の足をぐるぐる巻いてもらって固定。ありがたい。。ひとまずあっちまでは行けそうです。

その時履いてたビーサンは、南アで買ったhavaianas。南アの国旗チャーム付、South Africaって書いてあって(剥げたけど)、アフリカ東海岸初め中央アジアや中東、中南米でも苦楽を共にした仲だったので、ボロいけど絶対に捨てられないものでした。まさか、こんなところで唐突にお別れか・・と感傷的になりながらも、「あっち」てサンダル屋とか靴屋さんかな?と思いながら、「あっち」方面へ行って見ると、そういえば今まで見えてたようで見てなかった、路上の靴磨き屋/修理屋さんでした。

おおおwww
てっきり「鼻緒が切れたらおしまい」的物質文明で育ってきたので、新しいものを・・という考えしかできなかったのですが、Tibetan Marketのおばさんは「あっちに直せるところがある」と教えてくれていたのですね・・自分の思考の物質的なことを発見し、戦友のビーサンを直してまた履けると言ううれしサプライズに喜んだのでした。
すでに先客がおり、修理屋を営むじいさんは彼の登山靴を直しているところでした。先客はどう見てもイスラエル人。試しに聞いてみたら、案の定イスラエル人。GW旅行時は全然イスラエル人に会わなかったのに・・やはり9月といえどシーズンですね(イスラエル人は長期旅行者が多いので、わざわざオフシーズンには来ないという推測に基づいてます)。

イスラエル人は靴の他にもバッグの取っ手なども修理に出しており、修理じいさんが足回りだけでなくマルチに修理するじいさんだと発覚しました。


路上で開業するマルチ修理じいさん

職人の技ですね
鼻緒切れた=惜しくも捨てる、と思っていた私ですので、ここで鼻緒が切れたのも、運命としか思えない・・ だって、ここで切れなきゃ修理に出すなんて発想はなく、きっと大切な戦友だけど、お別れしてたんだろうな、と。ありがと、いろいろなご縁。おかげでまだしばらく戦友と歴戦できそうです。 そして、身の周りの品は決して消耗品ではなく、愛情を持って修繕しながら長く使い続けるものであるべきだなあと教わりました。バイバイ☆物質文明、大量消費社会♪

ちなみに、その後注意して道を歩いていたら、マルチ修理屋さんは、割と方々の路上で開業していることを発見。レー、もとい、インドで突然鼻緒が切れても大丈夫!

わーい、鼻緒復活!