観光であってもインド入国にはビザ必須!
東京在住の人は茗荷谷のインドビザ申請センターまでご足労ですけど、
2012年5月現在、日本を含め数か国のパスポート保持者は
インド到着時に空港で観光ビザを取れるんですよね。
今回は茗荷谷に行く時間がなかったので
デリー国際空港にてVisa On Arrival(VOA)で入国しました。
(ムンバイ空港での取得法(13年3月)はこちら
http://lindiary-lindaoki.blogspot.jp/2013/02/2013.html)
【how to get】
以上、思ったより時間もかからず簡単でした。
ただUS$60 は通常通りに茗荷谷で取得するより高いし、滞在日数(+α)分しか許可されない(シングルエントリー、最大30日⇔通常ビザは6か月有効マルチプルエントリー)、予め特別な申請をしない限り、最終出国日から2か月は再入国禁止ルールはVOAでも適用であり、従来のビザと比べていいか悪いかは・・・
正直、微妙です。
またインドビザ取得要件もオンライン申請になるか否かだったりよくわからないので
ビザ取る時間がないときの最後の手段としては非常に有用だし
VOAという手段があるというのは社会人の休み旅行者には心強いとは思います。
ご参考:
インドビザ申請センター東京(茗荷谷のやつ)
http://www.indianvisaatjapan.co.jp/index_jp.html
*「もしもの時」とは:
東京在住の人は茗荷谷のインドビザ申請センターまでご足労ですけど、
2012年5月現在、日本を含め数か国のパスポート保持者は
インド到着時に空港で観光ビザを取れるんですよね。
今回は茗荷谷に行く時間がなかったので
デリー国際空港にてVisa On Arrival(VOA)で入国しました。
(ムンバイ空港での取得法(13年3月)はこちら
http://lindiary-lindaoki.blogspot.jp/2013/02/2013.html)
【how to get】
- 帰りの航空券、パスポートサイズの写真1枚用意。
- 飛行機内で配られるインド入国カードは記入しておきましょう
- デリー空港に到着後、通常はエスカレーターを降りてイミグレの列に並びますがイミグレとは反対方向、エスカレーター裏側にVisa On Arrivalのカウンターがあります。
- Visa on Arrivalができるのは限られたパスポート保持者なので大概空いてると思います。
- 係員に「VOAのApplication Formをください」と言ってもらいます。
- VOA Application Formは通常のビザ申請書と内容ほぼと同じ。
- Financial Statusなる謎の欄がありますが、質問したら、インド滞在費用を賄えるくらいのお金はあるか、と。
- ある、と答えたら、「Goodと記入しろ」と。
- 自分、パスポートサイズの写真を切り忘れていたので係員にハサミを借りようと思いました。
- 係員は、裸の剃刀の刃を渡してくれました。
- ノリがないのでGlueはあるかと尋ねたら、ホチキスを渡してくれました。
- かなりワイルドな写真貼付完了。
- 帰りの航空券の提示を求められましたが、持っていたのでふつうに対応。
- 特に問題なくその場でビザ発行。
- VOAは通常のビザ(シール)とは違い、スタンプです。正直、スタンプがかすれててよくわかりませんが、ビザ番号は4桁の数字?になるのかな。他は到着日とかビザ日数的な数字が記載されてるため、ビザ番号はこの4桁の数字かな・・・てクオリティーのスタンプ、お察しください。
- 私は帰国便までの日数しか滞在許可が下りませんでした(最大30日間)。
- 前に並んでた日本人カップルは、帰国便の日+2日もらってた様子。滞在日数、気分?!
- 交渉の余地はありそうなので、予め係員に「もしもの時*のために、3日余計にほしい」と伝えておけばいいのかなと思います。
- VOA代はUS$60と明記してあります。
- 加えて、、、、US$2のCommissionを要求されました。
- US$2で争うのもアレだし、圧倒的に弱い立場にあるのがビザ申請者なので、払いましたけど!これは、かなり怪しいと思います。。。
- ちなみに、前に並んでた日本人カップルはUS$3要求されてました。Commission、気分?!
- 前に並んでた日本人男子はインドルピーで払っていました。
- でもインドルピーは海外持ち出し禁止だから、本当は違法なんだよね。
- 係員は「まさかインドルピーで来るとは期待してなかったww」とか無邪気だったけど。
- 私はたまたまUS$持ち合わせていたので払いましたが
- 日本円でもOKかどうかは知りません。
- 機内で記入しておいたインド入国カードもVOAカウンターで回収。
- ビザ取得&入国スタンプもgetした扱いなので、通常のイミグレには並ぶ必要なし。VOAカウンターを出たら、通常イミグレ列の、空いているDiploma Passport列の係員のところにでも行って「I've got Visa on Arrival」とパスポートのビザページを提示すればそのまま華麗にスルー。
以上、思ったより時間もかからず簡単でした。
ただUS$60 は通常通りに茗荷谷で取得するより高いし、滞在日数(+α)分しか許可されない(シングルエントリー、最大30日⇔通常ビザは6か月有効マルチプルエントリー)、予め特別な申請をしない限り、最終出国日から2か月は再入国禁止ルールはVOAでも適用であり、従来のビザと比べていいか悪いかは・・・
正直、微妙です。
またインドビザ取得要件もオンライン申請になるか否かだったりよくわからないので
ビザ取る時間がないときの最後の手段としては非常に有用だし
VOAという手段があるというのは社会人の休み旅行者には心強いとは思います。
ご参考:
インドビザ申請センター東京(茗荷谷のやつ)
http://www.indianvisaatjapan.co.jp/index_jp.html
*「もしもの時」とは:
- 以前、自分はブラジルでパスポートをなくし、再発行のため帰国を延長したことがあります。
- 今回のラダック旅は割りと天候不順だったので、帰りの便(社会人旅行なので日程ギリギリ)が飛ばないリスクもありました。
- 等、予想し得ない?事態に遭遇して帰国が延び、更にオーバーステイで不法滞在?!の二重苦とか負いたくないし。
- 絶対に少々余裕のあるビザ滞在日数を貰っておいた方がよいかと
インドの次はタンザニアへもどうぞ♪
タンザニア、空港でのビザ取得法(12年12月)追加しました。